W650からW800への変更点

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W650からW800への変更点

〜W650からW800への変更点〜

W650は、1999年から2008年までの間、kawasakiから発売されていた大型バイクです。

現在は日本の世界一厳しい排出ガス規制によって生産してませんが、平成23年(1月〜2月を予想)にはW800として復活します。

W650からW800への変更点は以下のとおりです(私が現時点で知ってる限りですが)

@キャブ→インジェクションへ
排気ガス規制に対応するためです。

Aエンジンのボアを72mm→77mmへ(ボアとはシリンダーの直径です)
排気ガス規制に対応することで馬力が落ちるので排気量を上げたと言われてます。

Bシート高を800mm→790mmへ
足つきが悪いという人が多かったので改善したのでしょう。私は気になりません。

Cハンドルをインチバー(中央部)→ミリバー(標準的なサイズ)へ
個人的にはインチバーは太くて好きだったんですが、いまはミリバーが標準ですから当然の流れかもですね。

Dメータ類の標記が変更
W650オーナーからはこの変更はうれしいと思います。文字の書式がさらにレトロになってます。
 
Eマフラーに触媒とヒートガードが追加
触媒は排気ガス規制に対応するためですね。
 
ちなみに変更内容は、kawasakiがW650オーナーから要望を聞いて決めたとも言われています。

細かな点ばかりの変更なので、W650オーナー以外の方が見ても何が変わったかパッと見わかんないと思います笑

それだけW650のデザインが完成されているっていうことかもしれませんね。

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Category W650/W800 比較

W-STYLE 〜kawasaki W650/W800〜のW650からW800への変更点のリンクについて

W-STYLE 〜kawasaki W650/W800〜のW650からW800への変更点のリンクについて
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