W650とW800の変遷

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W650とW800の変遷

W650は1999年の発売以来、年式毎に改良が加えられています。

以下に年式と変更点をまとめました。

■1999年式
・1999年2月1日に販売開始

■2001年式
@フロント周りのジオメトリーが変更
・キャスターは26°→27°
・トレールは105mm→108mm
→これにより全長が2,175mm→2,180mmへ変更
Aフロントフォーク自体の構造変更
Bエンジンは排ガス浄化のためのKLEENシステムが採用
Cシートの表皮がタックロール入りに変更
Dタンクパッドの形状と構造が変更

■2004年式
@規制対応のため最高出力と最大トルクが低下
・最高出力50PS→48PS
・最大トルク5.7kg-m→5.5kg-m
A二次減速比が変更
・2.533→2.466(加速性能よりスピードの伸び重視へ)
B軸間距離が変更
・1,460mm→1,465mm

■2008年式
@左スイッチボックスにパッシングスイッチとハザードスイッチが追加

以上を見ていただくとわかるかと思いますが、細かな変更はあるものの大きな変更点はありません。

それだけW650は発売当初から完成度の高いバイクであったことがわかります。

次にW800の変遷を見ていきます。

W800は2011年の発売以来、年式毎に改良が加えられています。

以下に年式と変更点をまとめました。

■2011年式
・2011年2月1日に販売開始

W650の後継機がW800となりますが、その変更点は排気量がアップしたことと、キャブからインジェクションになったことです。

排気量が上がったことでトルクがアップし、最大トルク発生回転数も低く抑えられました。

すでに完成の域に達したW800は、SRと同様、長きに渡って愛され続ける名車となることは間違いないです。

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Category W650/W800 比較

W-STYLE 〜kawasaki W650/W800〜のW650とW800の変遷のリンクについて

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