W650 vs SR400

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W650 vs SR400

W650/W800のライバル車となるバイクを紹介します。

Yamaha SR400

SR400は1978年に発売開始され30年余りの歴史をもつロングセラーモデルです。

W650/W800と同様、クラシカルなデザインからレトロモデルに分類されています。

W650/W800のようなデザインが好きな方は、おそらくSR400も気になるバイクの一つだと思います。

そこで、W650※とSR400のスペックを比較してみました。

※排気量から考えるとW400と比べた方が良いですが、当サイトはW650/W800に関するサイトなのでご了承ください

W650とSR400のスペック比較
車名 W650 SR400
全長 2,180mm 2,085mm
全幅 905mm 750mm
全高 1,140mm 1,110mm
ホイールベース 1,465mm 1,410mm
最低地上高 125mm 140mm
シート高 800mm 790mm
キャスター 27° 27°
トレール 108mm 111mm
エンジン種類 空冷4ストローク
並列2気筒
空冷4ストローク
単気筒
動弁系 SOHC4バルブ SOHC2バルブ
総排気量 675cm3 399cm3
内径×行程 72.0mm×83.0mm 87.0mm×62.2mm
圧縮比 8.6:1 8.5:1
最高出力 48PS/6,500rpm 26PS/6,500rpm
最大トルク 5.5kgf・m
/5,000rpm
2.9kgf・m
/5,500rpm
始動方式 セルフ/キック キック
点火方式 電子進角式
トランジスタ
TCI
潤滑方式 ウエットサンプ 強制圧送ドライサンプ
エンジンオイル容量 3.0L 2.4L
燃料供給方式 キャブレター フューエル
インジェクション
トランス
ミッション
常噛5段リターン 常時噛合式5段
クラッチ 湿式多板 湿式多板
コイルスプリング
ギヤレシオ 1
2.294(39/17)  2.357
2
1.590(35/22) 1.555
3
1.240(31/25) 1.190
4
1.000(28/28) 0.916
5
0.851(23/27) 0.777
一次減速比 2.095(88/42) 2.566
二次減速比 2.466(37/15) 2.947
フレーム形式 ダブルクレードル セミダブルクレードル
サスペン
ション
テレスコピック テレスコピック
スイングアーム スイングアーム
ホイール
トラベル
130mm -
105mm -
タイヤ
サイズ
100/90-19M/C
57H
90/100-18M/C 54S
130/80-18M/C
66H
110/90-18M/C 61S
ホイール
サイズ
19×2.15 -
18M/C×MT2.75 -
ブレーキ
形式
シングルディスク シングルディスク
ドラム ドラム
ステアリング
アングル(左/右)
37°/37° -
車両重量 211kg 174kg
使用燃料 レギュラー レギュラー
燃料タンク
容量
14L 12L
乗車定員 2名 2名
定地燃費
(2名乗車)
37.0km/L
(60km/h)
41.0km/L
(60km/h)
最小回転半径 2.7m -
希望小売価格 720,300円 577,500円


W650とW800で大きく異なるのは、やはりエンジン形式です。

単気筒と2気筒では走行性能が全く違います。

基本的に単気筒の方が走行時の振動が大きく、長距離走行のときは手やお尻がしびれてきます。

W650は2気筒ですが、360°クランク(ピストンが同じように上下する)なので鼓動感は単気筒と近いですが、1軸バランサーのおかげで嫌な振動は感じません。

エンジンの鼓動を感じたい方はSR400、適度な鼓動感と長距離ツーリングを楽しみたい方はW650って感じです。

あと、SR400はコアなファンが多いことから、社外バーツもたくさんあります。

カスタムを楽しむのであればSR400はとてもよいバイクですね。


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W-STYLE 〜kawasaki W650/W800〜のW650 vs SR400のリンクについて

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